お知らせ

クロスイメージング、「ひまわり8号」フルディスク対応を発表

2015年5月

―今夏、3D気象情報作画システム「BOLT」のオプションモジュールとしてリリース―


クロスイメージング株式会社(本社;東京都品川区、代表取締役社長:橋本浩美)は、今夏、気象庁よりサービスが提供される「ひまわり8号」フルディスクデータの可視化にいち早く対応した製品をリリースすることを発表しました。
これはすでに発売中の、3D気象情報作画システム「BOLT」をベースに開発を行い製品化したものです。
「ひまわり8号」は従来機に比べ、分解能が2倍、観測所要時間が30分から10分に短縮、観測種別が約3倍の16種類に増加すること等により、膨大な量のデータが日々提供されることとなります。 弊社では、このデータの解析を独自のテクノロジで高速処理を行い、3D気象情報作画システム「BOLT」で鮮明なカラー画像を生成することを実現致しました。
また、この「BOLT」システムでは、生成された「ひまわり8号」画像に、風向風速、気温、天気図、海面水温、台風などの気象データを自由に合成することが出来、より分かりやすい気象情報画面の作成が可能となります。

昨今の異常気象、気象変動などの影響により、台風、土砂崩れ、集中豪雨など災害が発生するケースが増大しております。また、地震、津波などに対しての防災意識の高まりもあり、気象情報・防災情報の迅速かつ正確な情報伝達が必須となってきております。
弊社は、放送メディア市場において、お客様の要望を実現するため、長年にわたりシステムの設計開発販売を続けてまいりました。今回、「ひまわり8号」の可視化にいち早く対応することにより、今まで以上に魅力的な気象・防災情報画面を提供することが可能となります。今後は、よりお客様の満足度向上を目指し、気象・防災情報の総合インテグレータとしての業務を強化してまいります。


■クロスイメージング株式会社www.crossimaging.jpについて;
クロスイメージング株式会社は、放送メディアを中心とした市場に気象情報、防災情報関連システムを開発設計販売および保守運用サービスを行っております。長年にわたる経験とノウハウを生かし、高速かつ安定稼働を実現しております。アプリケーションソフトウェアに加え、グラフィックスボード、ドライバや各種デバイスの自社設計開発を行っております。
現在、日本全国のテレビ局様、BS,CS局様、ケーブルテレビ様など、数百台の運用実績があり、現在も日々ご利用を頂いております。


■リリース、製品に関するお問合せ先;