EEW Station


24時間365日5年間ノンストップ
安定した稼働実績
1秒を争う情報伝達 
業界内最速の高速処理技術
EEW1

EEW Station

気象業務支援センターなどから送られてくる緊急地震速報データを受信し、作画送出する放送局様向けのシステムです。
作成した画面は出力後、作画完了通知(接点)を出力します。
送出卓側では、この作画完了通知を受けとることにより、スーパーONのトリガとし自動送出を行うことが可能です。

EEW Stationでは速報性の高い情報を迅速に確実に伝えるため、入電からOAまで1秒以内の情報配信をコミットしています。

システムの主な特徴

地図の自動切り出し

震度4(設定で変更可能)以上の震度が予想される地域を自動的に切り出します。

地図の自動切り出し

最大2地震表示

設定により最大で2地震同時表示が可能です。
地図はそれぞれ自動で切り出し、文字色も変更することができます。

最大2地震表示

続報時の追加表現

続報時の追加地域を表現することが可能です。

続報時の追加表現

対象地域のフィルタリング

設定により対象地域のフィルタリングが可能です。

構成図

構成図

HIOボード

自社開発によるHD-SDI映像出力ボードHIO244 PCI Expressを標準搭載しています。 全国で500を超えるシステムでの運用実績がございます。 HIOボードのページリンク

非同期字幕式について

放送画面例(複数地震の対応)

放送画面例(複数地震の対応)

※画像素材はカタログのものを使用

システム概要

非同期式字幕方式による緊急地震速報画面の字幕文字スーパーを自動生成し、TS信号による放送・送出を行うことができます。

システムの特長

  • ベースバンド放送よりも伝送短縮が可能となります。
  • TS映像出力と同時にTVチューナーの内臓オンを鳴らすことが出来ます。
  • パトライトの制御や音声の再生を行うことで緊急地震速報の管内通知を行うことが出来ます。

TS出力ボード

標準で4つのTS出力を可能とし、それぞれの出力ポートにHD/SDのいずれかのコンテンツを割り当てることが可能です。

システム構成図

構成図

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